沿 革

  歴史的な流れ

実業団バスケットに関係していた個人(OB)および企業(法人)が、相互の親睦を図りながら「日本実業団バスケットボール連盟(以下日本実連)」を全面的に応援すべく、1978(昭和53)年5月に設立した「日本実業団バスケットボール連盟協力会」の発足に遡ります。
同会はその後10年にわたり、日本実連への資金援助、ファン層の拡大、懇親行事の開催等、諸事業を展開しました。

  実業団バスケットボール協力会設立

1988(昭和63)年、当時日本実連の運営上の柱となっていた“日本リーグの主管”という業務が諸般の事情から(財)日本バスケットボール協会に移管されることになり、協力会としては、それまでの路線をさらに拡げ、実業団バスケット全般の普及発展を期し、名称を「実業団バスケットボール協力会」と改めました。
さらに、1992(平成4)年4月、より広い視野に立ち、協力事業の一つに“日本バスケットボール発展への提言”を加えたことから、「日本実業団バスケットボール協力会」という呼称のもと、オリンピックに向けての公開座談会を開催するなど、新たな流れを導入いたしました。

  日本バスケットボール振興会と改称

従来までの“実業団バスケット”の範疇を超えた高い次元に立って“日本のバスケット”のために寄与するとともに、世界のバスケットの流れに乗り遅れることのないようアピールを続けたい、との思いから、さらに関係分野に呼びかけ、衆知を集めた新たな方向を目指して、1993(平成5)年7月「日本バスケットボール振興会」と改称しました。

  特定非営利活動法人 NPO法人として新たなスタート

活発な諸活動のさなか、さらに法人化すべきとの機運が高まり、2007(平成19)年、「日本バスケットボール振興会」は、特定非営利活動法人NPO法人として申請登記を行い、2月16日に認可され、3月5日に登記が完了しました。
2007(平成19)年5月7日、五反田「ゆうぽうと」において、NPO法人としての第1回総会を開催し、引き続き会員とバスケットボール関係団体代表、報道関係者など多数出席のもと設立記念パーティーを開催し、NPO法人としての新たな門出を祝い、その後、活動を発展させて現在に至っております。


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